シミの種類の診断と治療方法


シミの種類の診断と治療方法

お肌にシミがあって悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

しかし、シミと言っても何種類もありますので種類毎に治療方法が変わってくるのです。
種類としましては、ソバカスもシミの一種ですし、最近良く耳にすることが多くなった肝斑、日光黒子、対称性真皮メラノサイトーシスなどがあります。


ソバカスの場合には三歳あたりから思春期までがピークとされていますので、成人女性になる頃にはある程度落ち着いてきます。もっとも多くの女性を悩ませるのが肝斑と言われています。

肝斑とは目の周りをさけて左右対称に発症するのが特徴とされています。

肝斑の場合にはお化粧でもなかなかカバーすることができないとされていますので、ついつい厚化粧になってしまう方もいらっしゃるようです。

この肝斑の治療方法としましては、外用薬や内服薬を使って治療するケースが多いようです。その理由は肝斑というのは女性ホルモンに大きく関わるとされていますので、レーザー治療を行なうとかえって悪化する場合もありますので、体の中と外からじっくりとゆっくり時間をかけて治していく方法が適しているようです。


その他のソバカス、日光黒子、対称性真皮メラノサイトーシスなど種類毎によって治療方法が変わってきますので、シミが出来たからと言ってエステでレーザーを使用するのは適していない場合もあるようですので、一度しっかりと医療機関にてどのタイプのシミなのかを判断してもらうことが大切なのです。